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ターミナルでの Command

ターミナル(Cmd/Ctrl+I)で Command モードを使い、自然言語のプロンプトから適切な CLI 構文を生成します。

ターミナルの選択範囲を Cascade に送る

スタックトレースの一部を選択し、Cmd/Ctrl+L を押して Cascade に送信します。次のプロンプトでこの選択範囲を参照できます。

ターミナルを@メンションする

アクティブなターミナルについてCascadeでChatしましょう。

自動実行される Cascade コマンド

Cascade は、ユーザーの許可を得てターミナルコマンドを自動実行できます。ただし、特定のターミナルコマンドは Allow リストと Deny リストによって自動的に許可または拒否できます。 Auto モードを有効にすると、コマンドの実行にユーザーの許可が必要かどうかの判断を Cascade に委ねます。この機能は、プレミアムな AI モデルで送信されたメッセージにのみ利用できます。

ターボモード

ターボモードでは、Cascade は拒否リストにないかぎり常にコマンドを実行します。 エディタ右下の「Windsurf - Settings」パネルから切り替えられます。

許可リスト

許可リストは、常に自動実行されるターミナルコマンドの集合を定義します。たとえば git を追加すると、Cascade は常に git add -A の実行を許可します。 この設定は コマンドパレット → Open Settings (UI) → windsurf.cascadeCommandsAllowList を検索 から行えます。

拒否リスト

拒否リストは、自動実行されないターミナルコマンドの集合を定義します。たとえば rm を追加すると、Cascade は rm index.py を実行する前に必ず実行許可を確認します。 設定は コマンドパレット → Open Settings (UI) → windsurf.cascadeCommandsDenyList を検索 から行えます。

専用ターミナル

Wave 13 以降の Windsurf では、Cascade が macOS 上でコマンドを実行する際に利用する専用ターミナルが導入されました。 この専用ターミナルはデフォルトのターミナルとは別物で、シェルとしては常に zsh を使用します。
専用ターミナルは zsh の設定を使用するため、エイリアスや環境変数は .zshrc やその他の zsh 固有のファイルから利用できます。 zsh 以外のシェルを使っていて、Windsurf でも共通の環境変数を使いたい場合は、両方のシェルから source(読み込み)できる共有設定ファイルを作成することをおすすめします。

トラブルシューティング

専用ターミナルで問題が発生した場合は、Windsurf の設定で「Legacy Terminal Profile」オプションを有効にすることで、従来のターミナルに切り替えることができます。