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Cascade Analytics の取得

概要

提案/受け入れ行数、AI モデルの使用状況、クレジット消費量、ツール利用統計など、Cascade に特化した Analytics データを取得します。

リクエスト

string
必須
“Teams Read-only” 権限を持つサービスキー
string
特定のグループのユーザーに結果を絞り込みます。emails パラメータと同時には使用できません。
string
RFC 3339 形式の開始時刻(例: 2023-01-01T00:00:00Z
string
RFC 3339 形式の終了時刻(例: 2023-12-31T23:59:59Z
array
結果を絞り込むためのメールアドレスの配列。group_name パラメータと同時には使用できません。
array
IDE の種類でフィルタリングします。選択可能なオプション:
  • "editor" - Windsurf Editor
  • "jetbrains" - JetBrains Plugin
省略した場合は両方の IDE のデータを返します。
array
必須
実行するデータソースクエリの配列。各オブジェクトにはサポート対象のいずれかのデータソースを含めてください。

データソース

cascade_lines

1 日ごとの Cascade による提案行数と受け入れ行数をクエリします。
レスポンスフィールド:
  • day - RFC 3339 形式の日付
  • linesSuggested - 提案行数
  • linesAccepted - 受け入れられた行数

cascade_runs

AI モデルの使用状況、クレジット消費量、およびモードに関するデータをクエリします。
レスポンスフィールド:
  • day - RFC 3339 形式の日付
  • model - 使用された AI モデル名
  • mode - Cascade モード(下記のモードを参照)
  • messagesSent - 送信されたメッセージ数
  • cascadeId - 一意の会話 ID
  • promptsUsed - 消費されたクレジット(セント単位)
Cascade モード:
  • CONVERSATIONAL_PLANNER_MODE_DEFAULT - 書き込みモード
  • CONVERSATIONAL_PLANNER_MODE_READ_ONLY - 読み取り専用モード
  • CONVERSATIONAL_PLANNER_MODE_NO_TOOL - レガシーモード
  • UNKNOWN - 不明なモード

cascade_tool_usage

ツール利用統計(集計カウント)をクエリします。
レスポンスフィールド:
  • tool - ツール識別子(以下のツールマッピングを参照)
  • count - ツールが使用された回数

ツール利用マッピング

リクエストの例

レスポンス

array
各クエリリクエストに対応するクエリ結果の配列

応答例

注意事項

  • API は “UNKNOWN” の値を含む生データを返す場合があります
  • メトリクス分析では、関心のある特定のフィールドごとに集計してください(例:利用パターンを見るために promptsUsed を合計)
  • Mode と prompt のデータが複数のエントリに分割されて返される場合があります
  • クレジット消費量(promptsUsed)はセント単位で返されます(100 = 1 クレジット)